2011年8月アーカイブ
江蘇銀行、日本北国銀行と協力覚書を調印
▼ (2011.8.01)
先日、江蘇銀行は南京で日本の北國銀行と業務協力覚書を締結した。
業務協力覚書の締結により、両行はパートナー企業の紹介や現地の投資・政策情報の提供、送金、代金の受け取り、信用状取引など国際決算業務分野で協力していく。
また、人民元決済と関連商品の協力を強化するため、域内の経済状況や海外投資に関する政策情報、為替市場などに関する情報を相互に提供していく。
日本名古屋銀行が南通にて支店の設立へ
▼ (2011.8.01)
日本名古屋銀行株式会社は今年9月に、南通にて南通支店を設立する。
貯金、融資、振替などの金融サービスを提供する。
同支店は横浜銀行、山口銀行に続く3番目の中国での支店設立となり、江蘇中·北部初の外資系銀行となる。
常州 50億元を投入し、国際医療器械城の建設へ
▼ (2011.8.01)
江蘇省初の総投資50億元のハイエンド医療器械産業基地が常州武進区太湖国際医療産業パークに進出した。
同基地には国際会議·展示会、物流、情報、産学連携、検査など六つのセンターが建てられ、情報共有のGMP倉庫と実験室をも設立され、医療器械の科学研究、産業化、生産、展示販売など多機能が備わる。
5年をめどに、売上高が300億人民元を上回ると見込まれる。現在、中進医療、イスラエルライコレッド 社など11会社がすでに進出を成し遂げた。
塩城 江蘇省における最大の漫画_アニメ産業城を建設
▼ (2011.8.01)
塩城市漫画·アニメ基地のプランがほぼ決まった。
基地では漫画·アニメおよび派生商品のオリジナリティー、研究開発と製作に力を入れ、完成後の漫画·アニメ城がわが省における最大の漫画·アニメ産業城であり、年間漫画·アニメ映画作品2部が製作できると見込まれる。
漫画·アニメ基地は敷地面積が322ムー(1ムー=667平方キロメートル)で、建築総面積が50万平方キロメートルで、総投資が25憶元。
デジタルゲーム産業エリア、デジタル漫画·アニメ産業エリア、漫画·アニメ文化派生産業エリア、生活エリア、産業ビジネスエリアとオフィスエリアの6エリアが設けられる。
産業エリアには漫画·アニメ遊楽館、特種映像·視覚類館、音楽体験遊楽館とテーマ遊楽イベント館などが設けられる。
2012年3月、中国国際輸入商品博覧会が昆山にて開催される。
▼ (2011.8.01)
経済発展パターンの転換加速及び輸出主導から輸出入並行への転換を図るという戦略調整に対応するため、また中国最大の輸入取引プラットホームの構築、世界貿易の調和のとれた発展促進のため、中国国際商会と江蘇省人民政府が主催する中国国際輸入商品博覧会が2012年3月、昆山にて開催される。
博覧会では、海外技術設備、情報技術、環境保護産業、ブランド消費品など分野での製品と新技術を展示するほか、国際サミットフォーラム、テーマ交流及び、海外の新技術、新製品の情報発表会をも開く予定。
今回の博覧会は事前に中国企業の輸入意向や買付注文書を幅広く収集する上で、海外メーカーを招へいすると同時に、国内バイヤーの参会を組織する。
商品輸入の取引時効を重視し、海外メーカーによる中国市場への進出をサポートする。(HP:www.importexpo.org)。応募、参会に関する情報は江蘇省外事情報センターまでお問い合わせください。


