ホンダ、東京モーターショーに電動バイク、電気自動車の次世代7モデルを出展
(2011.11.10)ホンダは、第42回東京モーターショー2011に、コンセプトモデルを含む二輪車、四輪車及び汎用製品などの展示物を出展することを発表した。
今回は「にんげんの気持ちいいってなんだろう」をブースコンセプトに、未来のモビリティーライフを提案。未来都市型の二輪、三輪、四輪コミューターをはじめ、中・長距離型コミューター、スポーツ系モデルなど、次世代電動モビリティーコンセプト7モデルを出展する。
四輪車は、次世代プラグインハイブリッド車「AC-X」、マイクロサイズ未来都市型電動コミューター「MICRO COMMUTER CONCEPT」など、二輪車は、MICRO COMMUTER CONCEPTに搭載できるコンパクトなEVコミューター「MOTOR COMPO」、ホンダ独自の三輪スクーターにEVシステムを搭載した次世代コミューター「E-CANOPY」などを出展予定。
そのほか、四輪車は、新たな軽乗用車シリーズ「N CONCEPT」を展示し、その第一弾モデルとなる「N BOX」を発表。二輪車は、新開発のグローバル700ccエンジンを搭載した「NC700S」「INTEGRA」「NC700X」や「CRF250L」などの市販予定車を含む各種モデルを出展する。
(情報元) http://www.honda.co.jp/news/2011/c111110.html
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