パナソニック、業界最高水準の発電量となる住宅用太陽光発電システムの受注開始
(2012.1.30)パナソニックは、従来シリーズの出力を高め、業界最高水準の発電量となる住宅用太陽光発電システム「HIT240・233シリーズ」の受注を3月8日に始める。従来から効率が高かったHITシリーズの太陽電池セルの構造をさらに最適化して性能を向上させたほか、砂ぼこりなどが流れやすいフレーム形状を採用し、表面の汚れを防止する機能も高めた。
HITシリーズは独自の二重構造で発電ロスを低減し、夏場の高温時でも出力低下が少なく、屋根の面積が少ない場合でも高い発電量が得られることが特長となっている。新製品のHIT240シリーズは幅1580mm、縦812mm、厚さ35mmの従来品と同じモジュールサイズで最大出力240Wを実現。発電システム容量1kW当たりの年間発電量は1169kW(大阪市で使用の場合)と、業界最高水準を達成した。
(情報元) http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn120130-1/jn120130-1.html
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