日中間のビジネスの架け橋
当サイトは、日本企業の優秀な製品・サービス・技術を中国へと紹介する事業であり、日本企業と中国企業とを結ぶビジネスの架け橋です。中国へ進出していく日本の元気ある企業を応援いたします。
当サイトに登録することにより、中国の多くの企業、官公庁へ御社をアピールすることができます。また、中国人民政府のバックアップも得ており、強力な支援が期待できます。
是非、ご検討賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
経済成長率が世界一となった中国
リーマンショック以降、世界経済が急速に後退する中で、2008年の中国のGDP成長率は9%を実現しました。
日本、アメリカ、EU等の先進国の大半が成長速度を落とし、マイナス成長となる国も多い中、脅威の成長を続ける中国。いったんは成長が鈍化したものの、政府の強い経済施策が功を奏し始めました。
さらには北京オリンピックが成功裏に終えた後も、上海万博など大規模イベントが続いており、高速道路や鉄道網の拡充等インフラ整備にも余念がなく、その発展は目を見張るものがあります。Made in Japan を中国へ
世界の工場である中国。これまで、低コストの労働力に支えられて、アメリカ・日本等への安価な製品の輸出で大発展を遂げてきました。しかしながら人民政府の主導で、内需へのシフトを図り、輸出だけに頼らない強い体質を身につけ始めています。
13億人超という世界一の人口を誇る中国は、今後、魅力ある巨大な市場として、世界のお客様となり得ます。
少子高齢化が進む日本において、この先、内需の大きな拡大は望むべくもありません。今後、大手にとどまらず中小企業も中国という巨大な市場を見据えていくことで、大きな発展に繋がる可能性があると言えるでしょう。
Made in Chinaが溢れる昨今、今度は日本の優良な製品、技術、サービスを中国へと提供し、「Made in Japan」の復権を目指して日本企業を活性化させるのが、このサイトの基本理念です。
重点分野は「環境」と「新エネルギー」
「環境」や「新エネルギー」において、日本企業の技術力は高く、世界トップレベルです。当時、前鳩山首相も、今後日本の産業発展においてこの分野に注力することを明言しました。また、国連で2020年までに温室効果ガスを25%削減すると公約しましたので、日本は国力を結集して、この高いハードルを乗り越えていかねばなりません。そのプロセスにおいて、世界の国々をリードし、環境問題に力を入れていくことになります。
一方、中国においても、環境問題への取り組みや新エネルギーへの転換は必須であり、環境に配慮した世界の工場にならねばなりません。そこでの、日本の技術力や製品に対するニーズは大きなものがあります。
今回、当サイトでは、「環境」と「新エネルギー」を重点分野としておりますが、他の分野においても、中国との取引を積極的に展開される企業を募集いたします。
中国人民政府との基本合意

合意書調印を伝える
中国江蘇省人民政府のサイト
中国のビジネスにおける人民政府の役割は非常に大きく、ここにいたる経済発展は官民が一体となって成し遂げてきたものです。
今回、当サイトのサービス開始にあたり、弊社は中国人民政府(江蘇省外事弁公室情報センター)との間で、当サイトの運営提携に関して基本合意書を取り交わしました。人民政府サイドでは、日本企業を広く紹介することに努め、さらに中国企業のニーズを収集するという内容の合意です。
日中間のビジネス交流をさらに活性化させていくというこのサイトの基本理念に、中国人民政府から深い理解と強い協力が得られました。
経済成長が著しい中国において、先頭を切って発展している江蘇省
江蘇省は中国東部沿海の中段に位置し、中国最大の経済中心地である上海と隣接。揚子江が東西を流れ、土地は肥沃で物産は豊かです。歴史も古く、風光明媚な観光地も数多く抱えています。
省面積は10.26万km²で中国全土の1.1%に過ぎませんが、人口は約 7,700万人と多く、最も人口密度の高い省です。
省内には、無錫、蘇州、常州などの経済発展地域を抱えており、とくに長江下流デルタ地帯は元や明の時代から経済的先進地域です。
2008年の国内総生産(GDP)は3兆人民元(およそ45兆円)を突破し、全国では第3位。貿易輸出入総額は4000億ドルを超え、全国の先頭に立っています。対日貿易額は、輸出が212億ドル、輸入が268億ドルで、全国では第2位です。
また、450社にのぼる多国籍企業が1000以上のプロジェクトに投資し、外資利用額も全国1位となっています。2008年の経済成長率は12.5%(1978年以降、年平均13.1%)と目覚しい成長を遂げており、「奇跡の大地」とも呼ばれております。
環境分野でもトップを走る江蘇省
環境保護分野において、江蘇省の同産業は1980年代以来、全国の第一位を占めています。2008年では、全国の年間生産高9000億元(およそ13.5兆円)のうち、江蘇省は1100億元(およそ1.65兆円)を占めており、「環境保護産業の故郷」とも呼ばれています。
新エネルギーの分野においても、2008年、江蘇省の生産高が900億元(およそ1.35兆円)です。中でも、太陽光発電関連の産業規模は中国で第一位を占めており、太陽光電池の生産量は1580兆ワットに達して、世界生産量の23%を占めています。その他、風力、原子力、新エネ車の発展も著しい成果を挙げています。江蘇省内で「新エネルギー産業調整及び振興計画概要」が公布され、今後政策面において新エネルギー産業を促進していく政府の姿勢が伺えます。






